1月
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私は「働かなくても生きていける社会」が実現して欲しいと願い、このブログでも何度も書いているが、そのたびに、「寄生は死ね」的な意見が寄せられる。また、現行の生活保護制度を含め、施しを受けるなら一定の義務を果たせ、という意味の意見も見られる。
現行の生活保護制度には様々な問題があるのは事実だし、早急な改善が必要だとは思う。
だが、生活保護などのセーフティネットを「施し」とし、受給者に負い目を感じさせるようでは、制度が存在する意味はない。生きることに疑問を感じさせ、死に追いつめる制度のどこがセーフティネットなのだ。
人間は経済のドレイじゃない (via pp1beat)